セブ島で過ごした、かけがえのない2週間 〜親子留学という選択〜
2025年の夏、中学3年の息子と大学4年の娘を連れて3人で、フィリピン・セブ島へ2週間の親子留学に行ってきました。
行き先は、セブ島にある語学学校 GLC。
「いつか行けたらいいな」と思っていた海外での学びを、思い切って実現した2週間でした。

親も子も学べる環境 〜GLCでの留学生活〜
平日は、GLCでそれぞれ英語の授業を受けました。
年齢やレベルに合った教材でマンツーマンレッスン。朝9時〜午後3時まで楽しみながら英語に触れ、私は「親になってからの学び直し」という、とても貴重な経験をすることができました。
GLCは宿泊施設と食事も付いているので、何不自由なく過ごせます。
夕方からは近くの大型モールへ送迎バスで行くことができ、ショッピングも楽しめます。
小さなお子さんを何人も連れて語学を学びにきているご家族もたくさんいました。
中学生、高校生、大学生も多かったですね。1ヶ月〜3ヶ月きている人もいます。
時期的に私たちが行った時は、日本人が多かったですが、他国の人々もいました。

国を超え、いろんな人と交流することができ、私も子ども達もとっても刺激を受けました。
同じ場所で、同じ目標に向かって学ぶ時間は、
日本での生活ではなかなか得られない、特別な時間だったと感じています。
休日は大自然へ!一生忘れられない体験


休日は、セブ島ならではの大自然を満喫しました。
特に印象的だったのは、
ジンベイザメと一緒に泳いだ体験。
目の前を悠々と泳ぐ想像以上に大きな姿に、親子3人とも言葉を失いました。
また、透き通った海でウミガメと一緒に泳いりクマノミやカラフルなお魚を見たシュノーケリングも忘れられません。
子どもたちの目がキラキラと輝いていたのを、今でもはっきり覚えています。
「英語」以上に得たもの
今回の親子留学で得たのは、英語力だけではありません。
- 親子で同じ挑戦をしたという自信
- 海外の文化に触れ、現地の人々との交流で広がった価値観
- 家族で過ごす、濃密な時間
短い2週間でしたが、私たち家族にとっては、人生の中でとても大切な時間になりました。
親子留学を考えている方へ
「2週間で意味があるのかな?」
出発前は、そんな不安もありました。
でも実際に行ってみて感じたのは、
✔ 英語を使うことへの抵抗がなくなる
✔ 間違えることを怖がらなくなる
✔ 親が挑戦する姿を見せられる
これは、本当に大きい。
期間の長さではなく、体験の濃さが大切だということ。
それに2週間でも子ども達は十分英語の耳に慣れたと帰ってきてびっくりしていました。
行く前と行った後では、英語のヒヤリング力はかなり上がったようです。
留学後の英語を学ぶ意欲や姿勢が格段に上がりました。
世界の人々と交流するための手段として英語は必要だと肌で実感したのでしょう。
親子留学は、子どもだけでなく、親にとっても大きな学びと気づきがあります。
もし迷っている方がいたら、ぜひ一歩踏み出してみてほしいです。



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